短艇周りは目立たない部分ではあるが、このキットでは最も問題が多いと思う。さりとて完成後は飛行甲板に隠れ、拘っても全体の印象はさして変わらないのが悩ましいところ。
だが、それでもやはり調べたくなってしまうのだ、まあ一種の病気である。
“短艇模型スペシャル No.6「英空母イラストリアスの短艇: 総論篇」– 1/700で初代空母イラストリアスをつくる: 4” の続きを読む
いまのところは、模型とその周辺雑記。
短艇周りは目立たない部分ではあるが、このキットでは最も問題が多いと思う。さりとて完成後は飛行甲板に隠れ、拘っても全体の印象はさして変わらないのが悩ましいところ。
だが、それでもやはり調べたくなってしまうのだ、まあ一種の病気である。
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今回は、昨年タミヤから発売された新版島風のリノリウム甲板デカールについて。
キットの売りであり、艦船モデラーの方にはあまり馴染みがないと思われる大判デカールの扱いについてまとめてみたい。
転居も無事終了し、資料も引っ張り出せたのでようやく更新再開である。
今回は兵装関連と艦載機について。アオシマのキットの常ではあるのだが、砲兵装は砲身が太く、飛行機は翼が厚め。これらをブラッシュアップすることでプラパーツっぽさを消してゆくのだ。
アオシマ新版イラストリアスの2回目は艦橋~煙突にかけてのアイランド回り。
地味に細かな修正点が多いが、基本形状に大きな問題はないので気にならない人は適宜スルーされたし。
“致命的ではないが、細かな修正点が多い上部構造 – 1/700で初代空母イラストリアスをつくる: 2” の続きを読む
8月は職探しに関する諸々と夏バテで全く更新できなかった……やはり夏には弱いし、食い扶持を確保しつつ定職を探し、と、意外と無職と云うのは忙しい。それはさておき今回から工作編、まずは定石の船体から。
大きな問題はなさそうだが、飛行甲板との境目がなんかあっさりしすぎているような……? と写真を子細に眺めてみたら、意外と面倒だった。
“船体側面の情報を整理する – 1/700で初代空母イラストリアスをつくる: 1” の続きを読む
現在発売中の月刊ホビージャパン9月号に、アオシマの新版空母「イラストリアス」を掲載していただいた。本連載では、字数の制約で記事には書ききれなかった詳細工程を紹介してゆこうと思う。
実は今まで空母を完成させたことがなく、英国艦も初めて、さてどうなることやら。
航空駆逐艦「羽風」後篇は、メインディッシュの架空要素について。本能の赴くまま盛りまくっても良いのだが、そこはまあ私なので、色々小難しい言い訳をしつつ、「なんかありそう」な風を狙ってゆく。
先日、ツィッタァ上で航空駆逐艦コンペというものが自然発生的に盛り上がって、面白そうだったので私も参加してみた。
架空艦は以前から興味はあったのだが、作るのは初めて。さて、どうなることやら。
今回は三笠後編、竣工時として仕上げるための変更点と、カラーリングの不明点について考えてみる。
航空機の無い時代ゆえ、上空からの写真がなく、知名度の割には水平面の色調の手掛かりが少ないのが意外だった。
早いもので、燕雀洞も今日で5周年である。さりとて特別な事をする訳でもなく、平常運転ではあるのだが。
さて今回は、去年作ったハセガワの「三笠」。肩慣らしに作ったものなので、あまり大きく手を入れず目立つところだけお手軽に、と云うコンセプト。
それでも数か月掛かるのだが (笑)